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お客様が探しているのは、
あなたのサイトの中ではありません。

いま事業者を探す人は、検索結果を見て、地図を見て、AIに聞きます。 店なら、入る前に中の様子まで確かめます。 そのどこにも出ていなければ、サイトがどれだけ良くても、たどり着いてもらえません。 サイトの外側にある入口を、あわせて整えます。

SEO

検索で見つけてもらうために、やること。

順位を上げる魔法はありません。やっているのは、Googleが読みやすい形に整えることと、探している人の言葉に合わせることです。地道な作業の積み重ねです。

構造を整える
見出しの順番、ページの階層、内部リンク。人が読んで分かる構造は、Googleにとっても読みやすい構造です。ここが崩れていると、何のページなのか正しく伝わりません。
表示を速くする
画像を軽くし、余計な読み込みを外します。表示が遅いページは、見る側にも検索側にも嫌われます。弊社が静的なHTMLで作るのは、ここが理由のひとつです。
構造化データを入れる
事業者名、住所、営業時間、料金、よくある質問。人が見る文章とは別に、機械が読む形式でも書いておきます。検索結果での見え方が変わります。
探されている言葉に合わせる
実際に検索されている言い回しを調べて、ページの言葉を寄せます。業界の中でしか使わない言葉のままだと、探している人の言葉と噛み合いません。
公開後に確認する
Search Consoleで、ページが正しく拾われているか、エラーが出ていないかを見ます。出ていれば直します。作って終わりにはしません。
MEO

地図に出ていないと、近所の人に会えません。

「近くの〇〇」で調べる人は、検索結果より先に地図を見ます。そこに出ていなければ、すぐ隣の競合が選ばれます。しかも地図の情報は、放っておくと勝手に書き換えられることがあります。

Aプラン|まず整える

情報が埋まっていない、古いままの方へ
  • 営業時間・定休日・電話番号の整備
  • 業種と属性の設定
  • ビジネス説明文の作成
  • 写真の登録と並べ替え
  • 口コミへの返信方針づくり
初期 55,000円/月額 11,000

Bプラン|上位を狙って運用する

競合が多い地域・業種の方へ
  • Aプランの内容すべて
  • 定期的な投稿の作成と掲載
  • 口コミへの返信代行
  • 検索されている言葉の分析
  • 毎月のご報告
初期 110,000円〜/月額 22,000円〜

表示価格は税別です。ホームページの制作とあわせてお申し込みいただく場合は、特別価格をご用意しています。

運用しているから、探されている言葉が見えます。

Googleビジネスプロフィールの管理画面には、実際に検索された言葉が出ます。想像や推測ではなく、そのお店が本当に何で探されているかが分かります。これはお預かりして運用していないと見えません。

思っていた業種名ではなく、料理名で探されていた 店名で調べる人より、「地域名+業種」で調べる人のほうが多かった ある時期になると、特定の食材の名前で急に検索が増える

こうして分かったことは、ホームページの言葉にも反映します。地図とサイトを別々の会社に頼むと、この往復が起きません。まとめてお引き受けしているのは、ここに理由があります。

AIO

AIに聞いて、それで済ませる人が増えています。

「この辺で子ども連れでも入れる店は?」と、AIに聞いて終わりにする。そういう探し方が広がってきました。そのときAIが読むのは、あなたのサイトの文章です。読み取りやすく書いてあるかどうかで、候補に挙がるかどうかが変わります。

AI向けの案内を置く
サイトの中身を要約した案内文を、AIが読む形式で用意します。何の事業で、どこにあって、何を扱っていて、どのページに何が書いてあるか。迷わせない地図のようなものです。
事実を、事実として書く
「最高の」「こだわりの」といった言葉は、AIには判断できません。創業年、席数、駐車場の台数、営業時間、対応できる人数。確かめられる事実を書いておくと、引用されやすくなります。
質問と答えの形で置く
お客様から実際によく聞かれることを、質問と答えの形でページに書きます。AIが答えるときの材料になりますし、電話での問い合わせも減ります。
情報を1か所にまとめる
同じ内容があちこちに違う形で書いてあると、どれが正しいのか判断されません。営業時間や料金は、書く場所を決めて統一します。

入る前に、中を見せる。

初めての店に入るのは、わりと勇気が要ります。どのくらいの広さか、席の配置はどうか、ベビーカーで入れそうか。写真が数枚あるだけでは分かりません。
屋内版のストリートビューは、店内を360度のパノラマでGoogleマップ上に公開する仕組みです。実際に歩いているように、中を見てもらえます。

効きやすい業種

宿・飲食店・クリニック・美容室など、入る前に様子を知りたい商売ほど効きます。広さや清潔感は、言葉より見てもらったほうが早いからです。

買い切りで、月額はゼロ

撮影費用のみで、維持費はかかりません。一度撮れば半永久的に残ります。自社サイトやSNSへの埋め込みも無料です。

22都府県へ伺っています

関東から四国まで、機材を積んで伺いました。撮影だけのご依頼も、広い範囲に対応しています。

いまは、誰でも公開できます。だからこそ差が出ます。

かつてこの分野には「認定フォトグラファー」という制度があり、撮影技術とお客様対応に厳しい基準が定められていました。その制度は2024年に終了しています。いまはスマートフォンでも、誰でも画像を公開できます。
ただ、それは「アップロードできる」というだけのことです。個人が思い出としてSNSに上げる一枚と、お店が公式として掲げる一枚は、目的も基準も違います。
弊社は、簡易な360°カメラではなく一眼レフと専用の魚眼レンズで撮ります。HDR合成で窓際の白飛びを抑え、丁寧なステッチで歪みと写り込みを消します。撮影ポイントの設計から、人物や車のナンバーへのぼかし加工、マップへの公開まで、外に出さず自社で行います。

Google Street View Summit 2017 に招待されました。

Google本社主催のSummit(東京・八芳園)に招かれたのは、認定フォトグラファーの中でも実績と品質を評価された撮影者だけでした。「おみせフォト」「インドアビュー」と呼ばれていた黎明期から、この事業を続けています。

ライト55,000

撮影5ポイント

スタンダード99,000

撮影15ポイント

プレミアム165,000

撮影30ポイント

税込・完全買い切り。月額費用はかかりません。1ポイントは360°パノラマを撮る1地点(通常1〜2m間隔)です。撮影は5〜15ポイントで1〜2時間、公開までは通常1〜2週間。営業時間外や定休日に伺います。

撮影の詳細・実際のストリートビューを見る →
FAQ

よくいただくご質問

SEOとMEO、どちらを先にやるべきですか。

実店舗にお客様が来る商売なら、MEOを先にお勧めします。地図は成果が出るまでが比較的短く、来店や電話にまっすぐつながるからです。逆に、来店を伴わない事業や、商圏が広い事業ならSEOのほうが効きます。どちらか迷う場合は、お客様がどこから来ているかを伺えば見当がつきます。

どのくらいで効果が出ますか。

MEOは早ければ1〜3ヶ月、SEOは半年ほど見ていただくことが多いです。ただし競合の数や地域によって大きく変わります。「必ず何位になります」とは申し上げません。順位を決めるのはGoogleで、こちらで保証できるものではないからです。

Googleマップの情報が、勝手に変わっていました。

Googleマップは、第三者からの編集提案を受け付ける仕組みになっています。オーナー確認をしていない場合は特に、営業時間や電話番号が知らないうちに書き換わることがあります。まずオーナー確認を済ませて、管理できる状態にするところからお手伝いします。

ストリートビューは、あとから消せますか。

消せます。公開したあとで模様替えをされた場合も、撮り直して差し替えられます。店内の様子が変わったまま古い映像が残っていると、来た方の期待とずれるので、大きく変えたときはご連絡ください。

撮影の日、店を閉めないといけませんか。

閉める必要はありません。営業時間外や定休日など、営業の妨げにならない時間帯に伺います。撮影自体は5〜15ポイントで1〜2時間ほどです。事前に撮影ポイントを設計してから伺うので、当日は短時間で終わります。

スタッフやお客様の顔が写り込みませんか。

人物の顔や車のナンバーには、確実にぼかし加工を行います。かつてGoogleが定めていた厳格な基準を、いまも自社のルールとして守っています。

ホームページを作らずに、対策だけ頼めますか。

できます。MEOと撮影は、ホームページの有無にかかわらずお引き受けしています。ただしサイトがあると、地図で見つけた方が詳しい情報を確かめに来られるので、両方あるほうが取りこぼしは減ります。

いまどう見えているか、お調べします。

検索結果、Googleマップ、AIの回答。それぞれで御社がどう出ているかを確認して、足りないところをお伝えします。必要なければ、そう申し上げます。

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